架空データの説明用見本
日報見本の使い方
日報の売上を月次表へ書き直す作業を省く見本です。実際の短縮時間・実機Excelでの操作は未確認です。
最初にコピーとバックアップ
自分の作業フォルダへコピーし、配布見本を残します。単一PC・担当1人で使用します。2026年10月の架空データは、現金72,500円+キャッシュレス132,500円=205,000円、入力8日分です。月全体の売上確定を示すものではありません。
入力する欄と残す数式
「日報入力」の黄色いA列=日付、B列=現金、C列=キャッシュレス、E列=メモだけを変更します。D列の日計・F列の確認表示は数式です。数式セルはロックしていないため上書きしないでください。1日1行、8〜38行目の31行まで。行列の挿入・削除はしません。
数字の基準
売上発生日・決済手数料控除前の記録を使います。税込か税抜かは現行帳票と一方に統一。銀行の入金日や手数料控除後の入金額を混ぜません。金額は0以上の整数・円です。売上なしは0・0、記録なしは空欄。返金・未収・税額計算、入金消込や会計帳簿の用途は対象外です。
集計・訂正
「月次集計」の黄色いB4へ集計月の日付を入力します。通常の日付形式を使い、売上を文字扱いにしないでください。入力形式・日付・金額・日付重複の不備があれば、日報F列に理由が出ます。別月も含め全行の不備を直すまで集計は「要確認」です。F列を消して回避せず、元資料との一致と入力日数を確認します。
翌月は別名でコピー
完成月を保存し、別名でコピー。B4を翌月へ変え、A8:C38とE8:E38の内容だけを消して入れ替えます。D・F列の数式は残します。38行目を超えるデータは集計されません。壊した場合はバックアップへ戻します。
納品時の確認
実際のPCとExcelで、本人が通常入力・訂正・翌月更新・不備の修正を行い、合意した実資料と照合します。見本の計算エンジンでの検証は、実機確認を代替しません。